SEOを意識したサイト作り

SEO対策

アフィリエイトサイトの更新をしていく中でSEOを意識していくようになると思います。そうしないとなかなか検索結果で上位に表示されませんからね。

今回はSEOを意識したアフィリエイトのサイト作りということで、SEO意識したをサイトの構成、SEOを意識したライティングについてお話します。

SEOについての理解

SEO(=検索エンジン最適化)対策としていろいろと」情報がありますが、大前提として理解しておかないといけないことは、「100%の対策は誰にもできない」ということです。

ある程度の指標はグーグルが公表していますが、攻略本のように「ここをこうすればいい」というのは全て予想です。

「ここをこうすれば絶対に検索結果上位に表示される」ということはありません。

すべては検索結果上位に表示させる”確率を上げる”ものだと思ってください。

なので、すべてのページを上位表示させるのは難しいですが、コンテンツ量を増やしていく中で結果的に上位表示されるものが多くなってきます。

そうするとサイト全体の評価もあがり、より検索結果上位に表示されやすくなりますので、頑張っていきましょう!

SEOの原則”すべてはユーザーのために”

グーグルに代表される検索エンジンは、「ほしい情報が表示されるための検索ツール」です。

なので、インターネットユーザーの検索にたいしてピンポイントで求められている情報が書いてあるページが表示されないと意味がありません。

基本は”ユーザー第一”であり、今までもこれからも、それを目標にアルゴリズムは整えられていきます。

作っていくサイトもユーザー目線で作りましょう。

アフィリエイトサイトだからといって、どこでもかしこでもアフィリエイトするのではなく、ユーザーにとって意味あるものをアフィリエイトする、アフィリエイトをしないコンテンツを重視した記事も増やしていくことをここがけていきましょう。

例外として、広告出稿を大前提に置いたサイトはセールスライティングが重要になってきます。

SEOを意識したサイトの構成

  • すべての記事に2クリック以内で行けるようにする
  • サイトマップを設置してクロールに教える
  • 内部リンクを適切に設置して、ユーザーの滞在時間を延ばす

【すべての記事に2クリック以内で行けるようにする】

記事の階層を深くすればするほど、「ユーザーにとって手間になる」と検索エンジンは判断します。

TOPページ⇒カテゴリ⇒記事という階層わけにしましょう。

そして見落としがちなのがパーマリンクの設定です。Wpの最初の設定だと、パーマリンクがURL上5階層目になっていることが多いです。

記事のURLが2階層目になるように設定しておきましょう。

【サイトマップを設置してクロールに教える】

検索エンジンはネット上の図書館に例えられることがあります。あなたのサイトは一冊の本です。

そして、クローラーとは図書館の司書さんだと思ってください。

司書さんは定期的に図書館い置いてある本を見て回ります。その時に内容も見てどんなひとがどんな本を求めているのかを学んでいきます。

その時に「この本にはこんなことが書いてあるよ」とういう目次があればより分かりやすいですね。それがここでいうサイトマップです。

検索エンジンに上がりやすいサイトは、クローラー対策もされていて、サイトマップの設置がその一つです。クローラーが回ってくれやすいようにすることで、クローラーという司書さんの印象にも残るので、検索結果上位に表示されやすくなります。

もちろん内容がうっすいコンテンツ(例えばキーワード羅列してあるだけだとか)も悪い意味で印象に残り、検索結果圏外に飛ばされるので、一つ一つの記事を丁寧に作り上げていきましょう。

サイトマップの設置は、「ALL in one SEO」というプラグインを使うと簡単にできます。

【内部リンクを適切に設置して、ユーザーの滞在時間を延ばす】

ユーザーの滞在時間が長いと「そのサイトはユーザーにとって価値のあるサイトだ」という判断になります。

ユーザーニーズを満たした記事をかいていくことはもちろん、内部リンクも適切に設置してユーザーに長く滞在してもらえるようなサイト作りを目指しましょう。

内部リンクとはこんな感じで別の記事へのリンクを張ることです。ほかの人のサイトから自分のサイトへ張ってあるリンクは外部リンク、被リンクといいます。

ESOを意識したライティング

  • タイトルにキーワードを入れる
  • H1タグにもキーワード入れるけど使いすぎない
  • 本文にもキーワードをちりばめるけど使いすぎない

基本はキーワードです。狙ったキーワードをタイトルやH1タグ、本文中にもちりばめて行くのですが、問題は「使いすぎない」こと。

加減が難しいんですね。目安としては不自然にならないくらいに言い換える。ぐらいがいいでしょう。

例えば、「アフィリエイト 初心者」というキーワードを狙っていく場合、「初めてのアフィリエイトでは・・・・」ではなく「アフィリエイトの初心者にとっては・・・」みたいな感じです。

具体的な数字で、「全体の2割使っていく」といっている方もいます。

以上SEOを意識したアフィリサイトの構築についてでした。

今回話したことですべてではなく、画像にキーワードを入れる、404ページを価値のあるページにするなど多くのことがSEO対策をしていくうえで必要になってきます。

初心者がいきなり全部やろうとすると100%心が折れるので、できるところからやりましょう。

ライバルリサーチをしてみて、弱いところを狙うというのも一つの作戦です。

まずはロングテイルキーワードから攻めていきましょう!

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