久しぶりにアドセンスにログインしてみたら「要注意 – 収益に重大な影響が出ないよう、ads.txt ファイルの問題を修正してください。」の文章が・・・
なんだこれ?
ってことで調べました。

ads.txtとは?設置しないとどうなる?
一言で言うと、「不正な広告の取引をなくすシステム」。
僕のサイトのアドセンスの枠(以下”本サイト”)を、だれか別のサイト(以下”偽サイト”)が乗っ取て、本サイトに公庫が表示されるように見せかけて、偽サイトに広告を載せるかんじです。
これにより、広告主側は、不正に広告費をとられてしまいます。
これだけをみれば、本サイトの運営側はとくにどうでもよさそうですが、広告主側から見れば、本サイトの広告の費用対効果が薄いので、信用を失うことにつながるのです。
わかりやすく人が判断している感じで説明しましたが、ご存知の通りWeb上ではこれがプログラムによって行われてています。
広告主側にも、本サイト運営側にも悪影響の広告詐欺を防ぐためのシステムが「ads.txt」です。
ads.txtの設置の方法(For Xサーバー)
まずは僕がメインで使っているエックスサーバーでのads.txtの設置方法を。簡単です。
- アドセンスからads.txtのダウンロード
- Xサーバーのファイルマネージャーにログイン
- ”public_html”のフォルダにアップロード
まずはアドセンスからads.txtを手に入れましょう

次はXサーバーに行きます。





その他のサーバーのads.txtの設置の方法
他のサーバーも同じような手順でpublic_htmlのフォルダにUpすればいいです。ファイルマネージャーへのアクセスの仕方がわからない人はFTPソフトを使ってアップロードしましょう。
ちなみにFTPソフトとは、先ほどみたいに直接ファイルマネージャーにログインするのではなく、外部からサーバーを操作するソフトです。もちろんXサーバーでもFTPソフトからUPロードできます。
僕はWinSPCというフリーのFTPソフトを利用しています。

参考リンク:
Just a moment...

株式会社fluct
fluctは、パブリッシャーの未来を共に創るメディアコンサルティング・アドテクカンパニーです。

アドフラウドとは?Web担当者が知っておくべき対策を解説 - アクセス解析ツール「AIアナリスト」ブログ
こんにちは。「AIアナリスト」ライターチームの兒島です。 今回紹介するテーマは、アドフラウドです。 アドフラウ


コメント