ワードプレスのインストール方法。Xサーバーなら簡単・便利です。

WP(ワードプレス)

ネットビジネスをする人は一度は聞いたことがあるでしょう、ワードプレス。

独自サイトを作るうえで、簡単にサイト構築ができ、なおかつSEO対策もでき、さらに無駄な広告が出てこないワードプレスは、ネットビジネスを行っていくうえでの必須スキルです。

Xサーバーでは自動インストール機能を使うことで簡単にワードプレスを設置することができるので、本日はXサーバーでWPをインストールする方法をお話しします。

ワードプレスをインストールするのに必要なもの

  • サーバー
  • ドメイン

当たり前ですが、WPを使うにはサーバーが必要です。月1000円くらいで借りれますので、まだサーバーと契約していない人は先に契約しておきましょう。

Xサーバー

そしてもう一つ。ドメインというものも必要です。ドメインとはURLのことですね。インターネット上の住所です。

Xサーバーでは契約するタイミングによっては無料でドメインをもらうことができますが、SEOなどを意識するなら、新たにドメインを購入したほうがいいでしょう。

Xサーバーの管理画面上からドメインも購入できますので、必要な場合はドメインもそろえておいてください。

新しくドメインを購入した場合は、ドメイン設定もしておきましょう

ワードプレスをインストール

流れは

  1. xサーバーにログイン
  2. サーバーパネルにログイン
  3. 自動インストールをクリック
  4. ドメインを選択
  5. 「プログラムのインストール」タブを選択して
  6. ワードプレスのインストール
  7. 必要事項を埋める

これだけです。

ちょっと画像で見てみましょうか。

サーバーにログインして、「サーバーパネル」にログイン

sa-ba-1

自動インストール

sa-ba2

ドメインの選択

sa-ba-3

プログラムのインストールタブを選んで

sa-ba-4

ワードプレスのインストール確定

sa-ba-5

後は必要事項を埋めましょう。

sa-ba-6

インストールURLのところでドメインを選びましょう。
ディレクトリで分ける場合は、好きな文字列を入れてください。

ブログ名はあとから変更が利きますので、決まったものがないなら(仮)でもつけとけばいいでしょう。

有料サーバーの中にも、たまに自動インストール機能が付いていないものがありますが、その時はFFFTPとか使って設定しないといけないので、すっごく大変です。

サイトを増やしたいときも、同じことを繰り返すだけでOK。消すときは「削除」ボタンがあり、とても楽です。

domein

とまぁこんな感じで、ワードプレスの導入は簡単にできちゃいます。

ちなみにワードプレス以外のサイト構築のシステムも自動でインストールできるので、ちょっとだけそれを紹介して終わろうと思います。

xsa-ba-0

ECサイト(ネットショップ)や、Wikiサイト、掲示板のようなコミュニティーサイトにSNSまで出来ちゃいます。

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